日本人の長寿の秘訣が麹菌にあった

日本人の長寿の秘訣が麹菌にあった

日本人は世界一の長寿国として有名ですが
その秘密は一体なんなのでしょうか?

 

医療が充実している?
治安が安定している?
食べ物がたくさんある?
国の保証が手厚い?

 

全然違います。

 

 

先進医療によって助かる命もたしかにありますが
今のお年寄りはみなさん元気な方が多いです。

 

 

これは日本の食文化が優れているからだと言われています。

 

 

健康に関する研究で世界的にも今一番注目されているのがエンザイムです。
エンザイムとはつまり酵素のこと

 

酵素が多い人は病気になりにくく長生きできるが
酵素が足りていない人は長生きできない

 

これはもはや常識として考えられています。

 

そしてそんなエンザイムの研究者たちが
こぞって注目しているのが麹菌を用いた麹酵素なんです。

 

 

日本人の長寿の源はなんなのか?
海外の研究者がそれを調べ上げた結果

 

日本に昔から伝わる日本食
中でも多くの酵素が含まれている麹菌を使った発酵食品が多いことに着目しました。

 

 

麹を使った発酵食品といえば

味噌
みりん
しょうゆ
ぬか
納豆

 

などなど日本の食卓特に朝ご飯に必ずあるものばかりですよね。
酵素の力を得るには朝摂るのが一番良いというデータにも当てはまります。

 

味噌が入ったみそ汁を飲み
漬け物や焼き魚

 

大根おろしに醤油をかけたり
納豆など質素な日本の朝食が長寿の秘訣になっていることがわかって
麹菌が注目されるようになりました。

 

 

しかし、最近の若い日本人はどうでしょうか?
このような昔の朝の食卓のような朝食を食べているでしょうか。

 

 

食パンにスクランブルエッグ
コーヒー一杯だけというような朝食が当たり前になっている
家庭も少なくないと感じています。

 

 

日本が長寿国を維持できているのは
昔ながらの質素な朝食をちゃんと食べてきた

 

今のお年寄りの世代だけなのかもしれません。

 

 

今の若者が年を取った頃には日本の平均寿命は
確実に欧米並みかそれ以下に落ち込んでいることは間違いありません。